商品袋に直接入れるだけの「直パケレシピ」で背徳おつまみ…皿すら使わない”冷やしソーセージ”
【写真】超簡単!パッケージに材料を”ぶちこむ”だけ…背徳おつまみのできあがり!
■袋がそのまま器に! 洗い物も減らせる“直パケ”
ポイントは、なんといっても商品のパッケージをそのまま器として使うこと。別皿を用意する必要がなく、食べ終わった後の洗い物も増えにくい。
用意するものもシンプルだ。『燻製屋熟成ウインナー 旨辛チョリソー』にポテトサラダを加え、さらにポテトチップスを砕いてトッピング。ポテトサラダもポテトチップスもコンビニなどで手に入るので、ウインナーの袋を開けて、そのまま投入するだけで完成する。
ウインナーのジューシーな肉の旨み、ポテトサラダのまろやかさに、ポテトチップスの塩気とザクザクとした食感が加わる、なんとも背徳感のある組み合わせだ。
包丁やまな板、火も使わずに作れるため、あと一品ほしいときはもちろん、家飲みのおつまみにもよさそうだ。
ちょっと行儀が悪いようでいて、むしろ合理的。暑い日にできるだけキッチンに立ちたくないときや、「今日は洗い物を増やしたくない」という日の一品としても、覚えておきたいアイデアだ。
