POを制したG大阪もACLE出場を決めた。(C)Getty Images

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 8月11日に開催されたアジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)のプレーオフで、ガンバ大阪が韓国の江原FCと敵地で対戦。スコアレスで延長戦に突入して迎えた103分に名和田我空が決勝点を挙げ、1−0で勝利し、ACLEの本戦出場を決めた。

 この結果、Jリーグからは鹿島アントラーズ、ヴィッセル神戸、柏レイソル、京都サンガF.C、そしてG大阪の計5クラブがアジア最高峰の戦いに臨むこととなった。

 日本勢の存在感の大きさが際立つなか、中国メディア『網易』は「最多5つの日本チームが含まれており、他を圧倒している。ガンバ大阪がプレーオフで江原FCを破って出場権を勝ち取ったため、韓国勢は3チームのみとなり、タイ勢と同数となった」と伝えた。
 
 同メディアはまた、自国2クラブの“立ち位置”に着目。「今回の抽選において北京国安がポット3に入ったのに対し、上海海港は中国スーパーリーグ優勝チームとしてポット1に入り(ポット1の鹿島を除く)日本の4チームより高いポットに位置づけられた。昨季、上海海港はACLEの東アジア地区で最下位だった点を踏まえると、今年はポット1の地位を守るために戦わなければならないことは明らかだ」とも説明した。

 中国がアジアを席巻したのは昔の話。昨季は中国3クラブが下位を占めたなか、『網易』は8月18日の抽選会を前に「最高の組み合わせとなるよう願う!」と期待を込めた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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