検察が自称“不倫相手”に罰金100万円求刑…韓国名優、ストーカー行為の疑いでファン訴える
検察が、俳優ファン・ジョンミンにストーカー行為をした容疑で起訴されたA氏に対し、罰金1000万ウォン(約100万円)を求刑した。
去る8月11日、議政府(ウィジョンブ)地方裁判所高陽(コヤン)支院で、ファン・ジョンミンがストーカー処罰法違反などの疑いでA氏を告訴した事件に対する結審公判が開かれた。
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この日、検察はA氏に対し、罰金1000万ウォンを求刑した。
これに先立ち、2025年8月、ファン・ジョンミンはA氏をストーカー行為の疑いで告訴した。2人は、2024〜2025年の間、連絡を取り合った。
ただ、ファン・ジョンミン側はA氏に連絡を取った理由について、彼女のストーカー行為を落ち着かせるための過程であったと主張した。

これに関連して、2月に裁判所はA氏に対し、罰金300万ウォン(約30万円)の略式命令を下したが、A氏が不服として、正式な裁判を要請した。
現在、A氏はファン・ジョンミンと一方的な関係ではなく、互いにやり取りをしていた関係であると主張している。
特に、自身のSNSを通じて、ファン・ジョンミンとのメッセージや通話の録音記録などを公開するなど、強気の姿勢を見せている。
この事件に加え、A氏もまた、ファン・ジョンミンに提供したデザイン案や脚本執筆などに関する労働への損害賠償請求訴訟を提起している。
