高須幹弥が「【ダイエット】私のおススメの減量食20選【低カロリー・ゼロカロリー】」を公開した。ボディビルの大会に向けて減量中だという高須が、自身の経験と栄養学の観点から、おすすめの減量食や太らないための秘訣を解説している。

高須はまず、ダイエットにおいて「一番楽な方法は『太らないようにする』こと」と定義する。人間の体は脂肪を蓄えやすくできているため、現代の飽食の時代では、理想的な体型を維持することが重要だという。具体的な方法として、摂取カロリーよりも消費カロリーを増やすことを挙げた。

動画内で高須は、日常的に取り入れやすい20種類の減量食を紹介している。マクドナルドではハンバーガーにサイドメニューのえだまめコーンを選び、飲み物はブラックコーヒーや茶を推奨。また、菓子パンの代わりに栄養バランスの良い「BASE BREAD」や、白米の代わりに血糖値が上がりにくいパックの玄米ご飯を取り入れていると語った。減量中に不足しがちな栄養を補うため、エビオス錠やマルチビタミンなどのサプリメントも活用しているという。

食事の順番についても言及し、「タンパク質ファースト」の重要性を強調した。「タンパク質は一番食欲を満たしてくれる。脂質や糖質はドーパミンが出てさらに食べたくなる」と高須は語り、肉や卵などを最初に食べることで食欲を抑えられると説明。半熟卵に納豆、めかぶを混ぜたメニューなどを実食しつつ、咀嚼することの重要性も説いている。口寂しい時にはお菓子ではなくガムを噛んだり、食物繊維が豊富な冷凍ブロッコリーを食べることで、腹持ちを良くしつつ食欲を満たす工夫を紹介した。

最後に高須は、どうしても甘いものが欲しい時の代替品として、ハイカカオチョコレートやゼロカロリーのゼリーなどを提示。単に食事制限をするだけでなく、「タンパク質ファースト」や「咀嚼」を意識し、賢く食品を選ぶことがダイエット成功への近道であると結論付けている。