今季、FC東京に加入したMFヴァリス。(C)SOCCER DIGEST

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 FC東京は8月12日、今シーズン加入した元デンマーク代表MFニコライ・ヴァリスの負傷を発表。期待の新戦力を襲ったまさかのアクシデントに、ファンから悲痛な声が上がっている。

 クラブによると、29歳のヴァリスは8月4日のトレーニング中に負傷。チームドクターの診察を受けた結果、「左膝関節前十字靱帯損傷」と診断されたという。検査および治療のため、一時帰国することも明らかになった。

 今季、地元デンマークの強豪ブレンビーからFC東京へ完全移籍で加入したヴァリス。自身初の海外挑戦の場として日本を選んだMFには、大きな期待が寄せられていた。
 
 8月1日に国立競技場で行なわれたドルトムントとのプレシーズンマッチでは、新天地で実戦デビュー。しかし、8日の2026/27シーズンJ1開幕節、FC町田ゼルビア戦(1−5)ではメンバーから外れていた。

 クラブが公式Xで負傷を発表すると、ファンからは「うわぁぁぁ」「まじか」「ショックすぎる…」「え?補強、をしたのに、、」「ただただ辛い」「残念でならない」「痛い痛過ぎる」と衝撃を受けた声が続出。また、「本人が一番辛いし不安だよね」と気遣うコメントも寄せられている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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