長崎ヴェルカが新外国籍選手を獲得…欧州での経験が豊富な33歳のSG兼SF
長崎ヴェルカは8月12日、リーヴァイ・ランドルフとの2026-27シーズン選手契約に合意したことを発表した。
10月3日に34歳の誕生日を迎えるランドルフは、198センチ95キロのシューティングガード兼スモールフォワード。Gリーグでプロキャリアを始めると、イタリアやフランス、イスラエルなど世界各国のチームでプレーした。2025-26シーズンはハポエル・テルアビブに在籍。レギュラーシーズンは1試合平均11.0得点2.0リバウンド1.7アシスト、ユーロリーグは同2.0得点1.1リバウンドを記録した。
同選手はクラブを通じて「皆さん、温かく迎えていただきありがとうございます!このような機会をいただけたことに心から感謝しています。素晴らしい組織の一員になれることをとても楽しみにしています。そして、ファンの皆さんにお会いできる日が待ちきれません。初めてとなる日本での生活、そして新たな挑戦をとても楽しみにしています」とコメントした。
なお、長崎は新シーズンの「B.LEAGUE PREMIER」に所属。12日時点で松本健児リオン、森川正明、熊谷航、星川堅信、永野威旺、馬場雄大、アキル・ミッチェル、ジャレル・ブラントリーとの契約継続、ディーン・ヴィッカーマンヘッドコーチ、土屋アリスター時生、髙比良寛治との契約合意、田中流嘉州の期限付移籍加入を発表している。

