損失20億円…観光業が地震で打撃 支援求めて知事へ要望書 旅館ホテル生活衛生同業組合 2026年熊本地震
今回の地震で打撃を受けている観光業への支援を求め、熊本県内のホテルや旅館でつくる組合が、知事に要望書を提出しました。
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直接的な被害がない地域でも…
熊本県庁を訪れたのは「熊本県旅館ホテル生活衛生同業組合」の西上佳孝理事長達です。
組合によりますと、今回の熊本地震の影響で、県内の宿泊施設では17万6000人分の予約がキャンセルされ、その額は20億円に上るということです。
組合は「直接的な被害がない地域でも客足が遠のいている」として支援を求めました。
熊本県 木村敬 知事「観光で来てもらうことも、被災地を支えることになる。これからも一緒になって展開していく作戦を考えていきたい」
西上佳孝 理事長「旅館・ホテルが繁盛すれば、周りの飲食店やお土産屋さん、すべてに通じるところですので、ぜひとも皆様にお見えいただきたい
