買うべきおつまみはどっち?枝豆とえんどう豆スナックの血糖値変化を内科医が検証
YouTubeチャンネル「やさしい内科医 | 山村そうの血糖値実験室【糖尿病予防】」が、「血糖値実験【枝豆 vs 🫛スナック】内科医が食べて検証」を公開した。本動画では、内科医の山村聡が、ビールのおつまみとして定番の「枝豆」と「えんどう豆スナック」を食べ比べ、食後90分間の血糖値変動を検証している。
検証は、二の腕に装着したセンサー「FreeStyleリブレ」を用いて実施された。まずは枝豆(125g)から測定を開始。食前の血糖値は108で、食後40分時点のピーク時でも119にとどまり、上昇幅はわずか11という結果になった。山村は、糖質量が5.6gと少ないため「ほとんど血糖値を上げない結果になる」と分析し、優秀なおつまみであると評価した。
続いて、パッケージを開け「緑色でおいしそう」と手に取ったえんどう豆スナック(60g)を検証。えんどう豆の香りを感じながら完食した。食前の血糖値は120で、食後60分時点のピーク時には161まで上昇し、上昇幅は41となった。炭水化物量21.7g、糖質量19gという数値から、それなりに血糖値を上げる結果となったが、山村は「スナック菓子ってそこまで急上昇させない」と指摘。脂質が多く含まれている分、血糖値の上昇が緩やかになり、ピークも抑え気味になったという独自の見解を示した。
両者を比較した上で、山村は「おススメは枝豆」と断言。血糖値を上げにくいだけでなく、大豆のタンパク質やイソフラボン、豊富に含まれるカリウムの利尿作用により、むくみ防止やアルコール分解への効果も期待できると語った。健康を意識しながらお酒を楽しみたい人にとって、最適なおつまみ選びのヒントとなる内容である。
検証は、二の腕に装着したセンサー「FreeStyleリブレ」を用いて実施された。まずは枝豆(125g)から測定を開始。食前の血糖値は108で、食後40分時点のピーク時でも119にとどまり、上昇幅はわずか11という結果になった。山村は、糖質量が5.6gと少ないため「ほとんど血糖値を上げない結果になる」と分析し、優秀なおつまみであると評価した。
続いて、パッケージを開け「緑色でおいしそう」と手に取ったえんどう豆スナック(60g)を検証。えんどう豆の香りを感じながら完食した。食前の血糖値は120で、食後60分時点のピーク時には161まで上昇し、上昇幅は41となった。炭水化物量21.7g、糖質量19gという数値から、それなりに血糖値を上げる結果となったが、山村は「スナック菓子ってそこまで急上昇させない」と指摘。脂質が多く含まれている分、血糖値の上昇が緩やかになり、ピークも抑え気味になったという独自の見解を示した。
両者を比較した上で、山村は「おススメは枝豆」と断言。血糖値を上げにくいだけでなく、大豆のタンパク質やイソフラボン、豊富に含まれるカリウムの利尿作用により、むくみ防止やアルコール分解への効果も期待できると語った。健康を意識しながらお酒を楽しみたい人にとって、最適なおつまみ選びのヒントとなる内容である。
YouTubeの動画内容
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