大学生の彼氏から出た「うちのお母さんいじめないでね」発言に絶句した女性→別れて数年後、元カレから“授かり婚”報告が届く

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まだ結婚という段階でもないのに、義母との関係性をとやかく言ってくるのは少しウザったい。投稿を寄せた宮城県の50代女性は、大学生のころの彼氏との出来事を振り返る。彼氏は結婚願望が非常に強く、

「大学を卒業する前にでも結婚したい、うちに同居すればお金もかからない」

など、想いが暴走気味で困っていたという。

彼氏の家族とは良好な関係だったため、家に遊びに行くこと自体は苦ではなかったそうだ。しかし、ある日の帰り道に男性から思いもよらない言葉を投げかけられる。

「気を使うのもバカバカしくなりました」

彼氏は「結婚して同居したら、うちのお母さんいじめないでね」と言い出してきた。女性が言葉を探していると、畳みかけるようにこう重ねてきたという。

「君は気が強いからうちの優しいお母さんをいじめるんじゃないかと心配でさ」

真顔で失礼な警戒をされた女性は、「なんだかもういろいろ気を使うのもバカバカしくなりました」と当時の心境を明かす。冗談だった可能性もあるが、女性としては白けてしまったようだ。

数年後、元カレから連絡が来て「知らんけど、と思いました」

その後、就職活動を機にお別れしたが、数年後、元カレとなった男性から突然連絡が入った。看護師の女性と授かり婚をすることになったという報告だった。これに対し女性は

「お母さんを大切にしてくれる優しい女性であることでしょうね、知らんけど、と思いました。ずいぶん昔の話です」

と振り返っている。

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