39歳ジェイミー・ヴァーディの新天地はウェストハム? プレミア復帰の切り札として獲得を検討
2025-26シーズンのプレミアリーグで18位に終わって15年ぶりのプレミアシップ降格となったウェストハム・ユナイテッドにとって、1年でのプレミアリーグ復帰は目標というよりもノルマに近いかもしれない。
プレミアリーグ復帰に向けて重要になってくるのがストライカーの存在だろう。ウェストハムには今年1月にラツィオから加入したバレンティン・カステジャーノスがいるが、彼以外で得点源になれそうな選手がいない。そのためフォワードの新戦力獲得が同クラブにとって急務になっている。
レスター・シティで公式戦500試合出場200ゴール71アシストという大記録を持つヴァーディーは、2024-25シーズン後に同クラブを退団し、その後イタリアのクレモネーゼに加入。公式戦29試合に出場して7ゴールを記録したが、クレモネーゼがセリエBに降格したこともあって昨シーズン終了後に同クラブを退団し、現在はフリーとなっている。

