メッツの千賀滉大投手とドジャースの佐々木朗希投手(写真:Imagn/ロイター/アフロ)

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◇MLB メッツ8ー5ブレーブス(日本時間11日、トゥルイスト・パーク)

メッツの千賀滉大投手がメジャー初セーブを記録しました。

千賀投手はこの日、3点リードの9回に登板。先頭から二者連続で空振り三振に仕留めると、続く打者に四球を与えましたが、後続をライトフライに打ち取り、1回無失点でセーブを記録しました。

千賀投手は今季序盤は先発として登板していましたが、6月下旬以降はリリーフでの登板が増加し、9登板中先発は1度だけでした。今季の先発登板では7失点が3回ありましたが、リリーフでは直近3試合を無失点に抑えています。

先発からリリーフに配置移動はドジャース佐々木朗希投手も経験しています。

佐々木投手は昨シーズンに負傷者リスト入りすると、終盤にリリーフとして復帰。ポストシーズンでは3セーブをあげるなど、チームのワールドシリーズ優勝に貢献しました。今シーズンは再び先発としてプレーしています。