藤原が左アキレス腱断裂で戦線離脱することに(写真は大分時代)。(C)SOCCER DIGEST

写真拡大

 J2のアルビレックス新潟は8月11日、DF藤原優大の負傷を発表した。

 8日に行なわれたJ2開幕戦のRB大宮アルディージャ戦で負傷。診察の結果は左アキレス腱断裂で、新潟市内の病院で手術。全治は術後約8か月の見込みだ。

 現在24歳の藤原は、青森山田高を卒業後の2021年に浦和レッズに加入。同年7月にSC相模原に期限付き移籍し、23年にFC町田ゼルビア、24年からは大分トリニータでもレンタルでプレー。25年9月に浦和に復帰し、26年に新潟に完全移籍を果たした。
 
 J2・J3百年構想リーグでは6試合に出場。新シーズンの大宮戦は先発出場も、しばらくピッチを離れることになった。

 藤原は自身のインスタグラムを更新。「あまりにも先が見えず難しいです」と吐露。それでも「ただ少しでも希望が見えたとき覚悟が決まる気がしてます それまで耐えます」と綴る。

 この投稿に元浦和の柏木陽介氏は、「全てに意味がある。大変やけど、乗り越えて強くなって、戻ってこいな!」とエールを送った。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集