三重県鈴鹿市の国道23号で原付バイクと乗用車が衝突し、原付バイクを運転していた18歳の男性が死亡しました。

事故があったのは、鈴鹿市の国道23号南玉垣町北交差点です。

9日午後10時半ごろ、通行人から「車が衝突した」と警察に通報がありました。

警察によりますと、現場は信号機のある交差点で、右折しようとした原付バイクと、北へ向かって直進していた乗用車が衝突しました。

この事故で、原付バイクを運転していたブラジル国籍の18歳の男性が全身を強く打ち、死亡しました。

乗用車を運転していた25歳の男性に、けがはありませんでした。

警察は、原付バイクと乗用車が衝突した際の状況を詳しく調べるなど、事故の原因を捜査しています。