近鉄沿線でヒマワリ見頃 列車との競演も楽しめる8000本

蒸し暑い日が続く中、鈴鹿市の近鉄鈴鹿線沿線ではいま、ヒマワリの花が見頃を迎えています。
ヒマワリ畑は、近くにある就労継続支援施設の「わか菜の杜」が「玉垣農地・水・環境を守る会」の依頼を受けて今年初めて植えたものです。
広さ約3300平方メートルの小麦畑に、利用者やスタッフら約10人が、雑草に負けないように種から苗を育ててヒマワリを一本一本を植えたもので、その本数は、なんと8000本。
現在、5000本ほどのヒマワリが見頃を迎えていて、近鉄柳駅付近の沿線にある畑からは列車との競演も楽しめます。
お盆ごろまで見頃が続きそうで、そのあとは残りの3000本が見頃を迎え、8月下旬まで楽しめそうだということです。
