夏のボーナスが突然「分割支給」になり「まさかの3万」に絶句した50代女性→「ここは危ないんだろうな」と即退職
夏のボーナスの時期。忙しく働いた成果に見合わない金額しか支給されなければ、退職も考えてしまうだろう。
投稿を寄せた東京都の50代女性(医療・福祉・介護/年収350万円)は、今年初めに転職した職場を辞めることになった。その職場の月給は比較的高く、前職とほぼ変わらない給料であったため満足していた。
夏のボーナスも「満額こそ頂けないとは分かってましたが、去年12月〜今年5月末までの査定での支給となってたので、割と期待感を持って仕事をしてました」という。
日々忙しく働き、ボーナスの支給の通達も出たため「ますます頑張ろうと思っていた」女性。しかしボーナスの支給の仕方は予想外なものだった。
「ワクワクしながら」支給額を見た結果は……
「今年のボーナスは分割支給をします、5月と9月に支給します」
ボーナスの分割支給は経験したことがなかったので、女性も「?」となっていた。
また支給日も明確に通達されておらず、皆が不安がっていた中、人伝で5月末にオンラインで見れると聞いた女性は「ワクワクしながら」支給額を見た。すると驚愕の数字が書かれていたという。
「支給額がまさかの3万…他の方々も金額はバラバラですが一桁台の人や僅かに二桁行く人とバラバラで…」
さらに「その後に処遇改善も6月末に支給されましたが、介護士皆、一律2万円で税金等引かれて1万5000円」だったという。
「余りにあり得ない金額だと思ったので……」
この事態に、女性は危機感を感じたという。
「余りにあり得ない金額だと思ったので、ここは危ないんだろうなと感じ辞めました」
忙しく働いた成果が「分割支給の3万円」では、会社への不信感が募るのも無理はない。辞職を選んだ女性の決断は賢明だったと言えそうだ。
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