スポニチ

写真拡大

 ユーチューバー・ヒカル(35)が10日までに自身のX(旧ツイッター)を更新し、熊本地震の被災地に支援物資を送ったと報告した。

 ヒカルは「令和8年熊本地震によりお亡くなりになられた方々に、謹んで哀悼の意を表するとともに、ご遺族の皆さまに心よりお悔やみ申し上げます。僕たちは熊本で、馬刺しをはじめとするビジネスにも関わらせていただいており、仕事を通じて多くの方々とのご縁があります。だからこそ今回、何かできることはないかと考えました」と切り出す。

 そこで「これから色々な形で支援していきたいと思っていますが、その中でまずできることとして、株式会社STEAD Technologyの皆さまにご協力いただき、冷感アイスポンチョ1,000枚を熊本へお届けし、現地で配布していただきました。これは寄せられたDMで最も多かった現地の方の声で熱中症対策として使って頂けたらと思います」と報告した。

 また「今回の取り組みだけで終わらせるつもりはありません。ReZARD、サムライパートナーズとしても、熊本の皆さんの声を聞きながら、自分たちにできる支援を継続していきたいと思っています。僕たちにできることを、一つずつ行動に移していきます。熊本の一日も早い復旧・復興を、心から願っています」とつづっていた。