昨季女子エールディビジMVPのFW板村真央、リバプールデビュー戦で2得点!! 指揮官も「期待が持てる選手」と評価
今季からリバプールウィメンに完全移籍加入したFW板村真央がデビュー戦で2ゴールを記録。指揮官も「良いプレーを見せ、相手に脅威を与えてくれた」と賛辞を贈っている。
2006年8月6日生まれの20歳は25年1月にJFAアカデミー福島からフェイエノールトに加入した。在籍2年目の昨季は20試合8得点6アシストを記録し、チームの3位躍進に貢献すると、自身は女子エールディビジの年間最優秀選手に選出。そして、先月、リバプールウィメンへの完全移籍が発表された。
チームは8日にシェフィールド・ユナイテッドとのプレシーズンマッチ初戦に臨んだ。ベンチスタートとなった板村は、2-0とリードした後半から出場すると、5分に鮮やかなミドルシュートを突き刺してチーム3点目をマーク。さらに12分にもネットを揺らし、自身2点目を奪った。その後、1点を加点したリバプールウィメンは5-0の完封勝利を収めた。なお、MF長野風花は前半の45分間出場している。
チームを率いるガレス・テイラー監督は、デビュー戦で2得点の板村を称賛。「彼女は両足を使いこなす能力を持っている。ボールを持ったときの姿勢はコンパクトで、重心が低い。地面に張り付くようにプレーしている姿が見られ、混戦の中でもボールを持ち出せます。期待が持てる選手です」。
しかし、9月にポーランドで開催されるU-20女子W杯で離脱する可能性が高いことから、「忍耐強く接する必要があります」とも答えている。
「当然ながら、彼女はU-20女子W杯に出場するためにチームを離れることとなるだろうし、それは少し残念なことです。最初の3、4試合は彼女を欠くことになるはずだ。ただ、彼女にとって、その大会が大きな意味を持ち、日本代表としての成長に重要なステップであることを我々は理解しています」
2006年8月6日生まれの20歳は25年1月にJFAアカデミー福島からフェイエノールトに加入した。在籍2年目の昨季は20試合8得点6アシストを記録し、チームの3位躍進に貢献すると、自身は女子エールディビジの年間最優秀選手に選出。そして、先月、リバプールウィメンへの完全移籍が発表された。
チームを率いるガレス・テイラー監督は、デビュー戦で2得点の板村を称賛。「彼女は両足を使いこなす能力を持っている。ボールを持ったときの姿勢はコンパクトで、重心が低い。地面に張り付くようにプレーしている姿が見られ、混戦の中でもボールを持ち出せます。期待が持てる選手です」。
しかし、9月にポーランドで開催されるU-20女子W杯で離脱する可能性が高いことから、「忍耐強く接する必要があります」とも答えている。
「当然ながら、彼女はU-20女子W杯に出場するためにチームを離れることとなるだろうし、それは少し残念なことです。最初の3、4試合は彼女を欠くことになるはずだ。ただ、彼女にとって、その大会が大きな意味を持ち、日本代表としての成長に重要なステップであることを我々は理解しています」
この投稿をInstagramで見る

