蒸発した父親に母親が再会したら…貧乏芸人が明かした衝撃のてん末
【写真】蒸発した父親の変わり果てた姿を明かした芸人
審査員に自伝小説『ホームレス中学生』が225万部の大ヒットを記録した麒麟・田村裕を迎え、“島育ち貧乏芸人”である大悟と共に、若手芸人たち壮絶な貧乏エピソードをジャッジした。
ウルトラキスミー・汐田パンダは、4歳の頃に父親が蒸発し、世田谷にある祖母の家の「窓がない5〜6畳の物置」で家族3人身を寄せ合って暮らした過酷な幼少期を回顧。そんな不遇な生活の中、21歳の時に父親から突然実家に電話があり、家族は「生きてたんだ!」と沸き立ったものの、「母親が会いに行ったらニューハーフになってました」とまさかの顛末を告白。
この衝撃的なオチにノブは「“戻ってきたお父さんがニューハーフ”は、バイきんぐのコント以来ですよ」とツッコミを入れ、大悟も「なかなかすごいぞ」と爆笑した。
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