阿部寛(2025年10月撮影)

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TBS系日曜劇場VIVANT」(日曜午後9時)第13話(第2シーズン3話)が9日、放送された。

国際テロ組織「テント」の工作員・新庄浩太郎(竜星涼)の国外逃亡の手助けをしていたとも見られ、囚われた別班の情報を売った“真犯人”が警視庁公安部・外事第4課の野崎守(阿部寛)と判明。衝撃の展開にXでは驚きの声が上がった。同時間帯には「裏切り者」がトレンド入りを果たした。

「マジ?野崎は裏切ったのか そしたらエージェントのドラムの気持ちは?」「VIVANT誰が敵で仲間かもあやふやになってきたし、今までの行動とかから考察すんのも野崎さんとか1からだしマジでむずいし、人間怖すぎるけど、いちばん怖いのはこんなの作ってる作者じゃない?????バケモンすぎ」などの書き込みがあった。

一方で、野崎の裏切りを“潜入”と捉えている投稿もあった。「野崎は監視カメラがハッキングされる事を見越していたのでは? それでわざとカメラの前で怪しい行動を じゃなかったら監視カメラの前でお粗末すぎw イスラエルで会ったのは公安と協力しているモサドの関係者とか 実はモニターへの潜入調査で新城を」「野崎さん、完全に黒とは思えない ブルーウォーカーに顔隠すよう助言したのも野崎さんだっけ? 潜入捜査、泳がせ捜査を実行中と思いたい」「普通のドラマだったら野崎裏切ったか!?とも疑うのだけど、VIVANTはニチアサみたいなノリも感じているので、裏切ったと見せかけて裏切ってない、何か意図があってそうしていると思ってる。ニチアサならそうなる」などの声もあった。

VIVANT」は堺雅人主演で23年7月期に第1シーズンが放送された。第2シーズンの1話となる第11話は7月26日に放送され、平均世帯視聴率が、18・8%(関東地区、速報値)で、7月期ドラマでトップだったことがビデオリサーチの調べで判明。民放連続ドラマの18%超えは、23年9月の同作第1シーズンの最終回以来、2年10カ月ぶりとなる。平均個人視聴率は12・1%。瞬間最高は世帯19・4%だった。