STVニュース北海道

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札幌・中央警察署は2026年8月9日、窃盗の疑いで自称・札幌市中央区に住む女(71)を現行犯逮捕しました。

女は9日午後1時ごろ、札幌市中央区北8条の商業施設で、ちくわ、パン、魚など3点に正規の値引き処理ではない値引きシールを貼り付け、セルフレジで値引き後の価格322円を精算。

実際の販売価格との差額600円の支払いを免れ、食料品3点を盗んだ疑いが持たれています。

警察によりますと、女の犯行を見ていた警備員がセルフレジの会計後に声をかけ、その後、警察に通報したことで発覚したということです。

調べに対して女は「間違いありません」と容疑を認めているということです。

警察は詳しい動機や値引きシールの入手方法などを調べています。