長崎FWサンタナ2ゴール!平和願う“原爆の日”に2878日ぶりJ1リーグ勝利! 京都はエリアス圧巻弾も開幕黒星
[8.9 J1第1節 長崎 2-1 京都 ピースタ]
J1リーグは9日、第1節を各地で行い、V・ファーレン長崎が京都サンガF.C.に2-1で勝利した。8年ぶりのJ1昇格を果たした長崎は2878日ぶりのJ1勝利。エースのFWチアゴ・サンタナが2ゴールの大活躍を見せ、平和を願う81回目の「原爆の日」に歓喜の勝利をもたらした。
昨季のJ2リーグ2位で自動昇格した長崎は上半期のJ1百年構想リーグを経て、8年半ぶりのJ1リーグ戦。新加入のDF大南拓磨(←ルーベン)、DF土肥幹太(←FC東京/育成型期限付き移籍)が先発した。対する京都はランコ・ポポヴィッチ監督の初陣。DF加藤蓮(←横浜FM)、DFウェベルトン(←ビラノバ/期限付き移籍)が先発した。
試合は長崎が勢いよく試合に入り、サイド攻撃からFWチアゴ・サンタナが決定機を連発。立ち上がりこそヘディングシュートが枠を外れたり、ボレーシュートがクロスバーに弾かれたりと精度を欠いたが、そのまま先手を取った。
前半11分、京都はMFジョアン・ペドロのバックパスを受けたウェベルトンがもたついてしまい、そこに詰めたT・サンタナがボールを奪取。そのままループシュートでゴールに流し込み、長崎が先制点を奪った。
さらに長崎は前半29分、左サイドでスローインを受けたMF岩崎悠人が縦突破からグラウンダーのクロスを送ると、またも反応したのはT・サンタナ。強烈な左足シュートを突き刺し、この日2ゴール目で2-0とした。
京都は後半開始時、一気に3枚替えでMF尹星俊、MFアレックス・ソウザ、DF永田倖大を投入。なんとか反撃を試みる。
すると後半9分、京都はウェベルトンの縦パスを起点に右サイドを崩し、加藤蓮のスルーパスをMF新井晴樹がフリックすると、ゴール前で収めたのはエースのFWラファエル・エリアス。長崎のDF関口正大をパワーで制しながら左足でねじ込み、1点差に詰め寄った。
京都は後半24分、加藤に代わってFW加藤拓己を投入。度重なる膝の大ケガを乗り越えた加藤拓はこれがJ1デビューとなった。一方の長崎も同41分、同じく膝の大ケガを乗り越えたMFエメルソンが起用され、こちらもJ1デビューとなった。
そのまま試合はタイムアップ。長崎が前回J1リーグ在籍だった2018年9月22日の第27節仙台戦以来、2878日ぶりにJ1での勝利を収めた。
J1リーグは9日、第1節を各地で行い、V・ファーレン長崎が京都サンガF.C.に2-1で勝利した。8年ぶりのJ1昇格を果たした長崎は2878日ぶりのJ1勝利。エースのFWチアゴ・サンタナが2ゴールの大活躍を見せ、平和を願う81回目の「原爆の日」に歓喜の勝利をもたらした。
昨季のJ2リーグ2位で自動昇格した長崎は上半期のJ1百年構想リーグを経て、8年半ぶりのJ1リーグ戦。新加入のDF大南拓磨(←ルーベン)、DF土肥幹太(←FC東京/育成型期限付き移籍)が先発した。対する京都はランコ・ポポヴィッチ監督の初陣。DF加藤蓮(←横浜FM)、DFウェベルトン(←ビラノバ/期限付き移籍)が先発した。
前半11分、京都はMFジョアン・ペドロのバックパスを受けたウェベルトンがもたついてしまい、そこに詰めたT・サンタナがボールを奪取。そのままループシュートでゴールに流し込み、長崎が先制点を奪った。
さらに長崎は前半29分、左サイドでスローインを受けたMF岩崎悠人が縦突破からグラウンダーのクロスを送ると、またも反応したのはT・サンタナ。強烈な左足シュートを突き刺し、この日2ゴール目で2-0とした。
京都は後半開始時、一気に3枚替えでMF尹星俊、MFアレックス・ソウザ、DF永田倖大を投入。なんとか反撃を試みる。
すると後半9分、京都はウェベルトンの縦パスを起点に右サイドを崩し、加藤蓮のスルーパスをMF新井晴樹がフリックすると、ゴール前で収めたのはエースのFWラファエル・エリアス。長崎のDF関口正大をパワーで制しながら左足でねじ込み、1点差に詰め寄った。
京都は後半24分、加藤に代わってFW加藤拓己を投入。度重なる膝の大ケガを乗り越えた加藤拓はこれがJ1デビューとなった。一方の長崎も同41分、同じく膝の大ケガを乗り越えたMFエメルソンが起用され、こちらもJ1デビューとなった。
そのまま試合はタイムアップ。長崎が前回J1リーグ在籍だった2018年9月22日の第27節仙台戦以来、2878日ぶりにJ1での勝利を収めた。

