先月にJ2の今治への加入が発表された中井。開幕戦で先発し、87分までプレーした。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 12年間を過ごしたスペインでのキャリアに一区切りをつけ、今夏にJ2のFC今治へ加入した中井卓大が、Jリーグデビューを飾った。

 レアル・マドリーの下部組織出身で、ピピの愛称で知られる22歳のMFは、8月9日に行なわれた2026/27シーズン開幕戦のいわきFC戦(1−2)に先発。4−2−3−1の2ボランチの一角で起用されると、攻撃の組み立て役を担い、時には前線の味方に的確なスルーパスを供給して好機を作る。さらに自陣で身体を張った積極的な守備もみせるなど、87分に交代となるまで攻守に奮闘した。

 中井が“初陣”でみせたパフォーマンスは、ファンの目にどう映ったのか。SNS上では、以下のような声が上がっている。
 
「もう一列前でも面白そう」
「ボール持った時レベチで上手い」
「めっちゃエグいパスだすやん」
「スペイン産のピボーテだ」
「ポジショニングのせいなのかあまり触れてないな」
「試合には入れてない感ある」
「意外とコンディション悪くない」
「運動量が少し気になる?」
「最後はバテてたね」
「思ってたよりボール持ってナンボなプレースタイルだな」

 様々な意見が見られた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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