抜群の決定力を披露するT・サンタナ。写真:永島裕基

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 先制点、そして追加点も挙げた。

 V・ファーレン長崎は8月9日、J1開幕戦で京都サンガF.C.とホームで対戦している。

 立ち上がりから押し気味に試合を進め、11分にスコアボードを動かす。コントロールをミスした相手DFからボールを奪ったチアゴ・サンタナが、巧みなループシュートでネットを揺らす。
 
 33歳のブラジル人ストライカーは、29分に自身2点目をゲット。岩崎悠人の左サイドからのクロスを収めると、強烈なシュートを突き刺した。

 頼れる得点源が期待に応えるパフォーマンス。長崎が2点リードで前半を終えた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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