“寄る年波”に勝てず…磯野貴理子「自分が怖い!大丈夫かしらと」 森尾由美「分かる…」
フジテレビ「はやく起きた朝は…愛知スペシャル」(後1・30)が8日に放送され、磯野貴理子(62)と森尾由美(60)が“寄る年波”に敗北した近況を明るく語る場面があった。
1994年4月開始の前身番組から松居直美(58)も加えた3人で続いている長寿番組。昨年4月以降は有料のCS放送「フジテレビTWO」に移動となったが、その後も地上波で不定期に放送されている。
この日は愛知県の東海市芸術劇場で7月7日に公開収録された様子をオンエア。そのなかで、老化に伴う聞こえの悪化について話題になった。
すると、磯野は「(加齢によりだんだん)耳も聞こえなくなってくるね」と一言。森尾も「なる!」と共感を口にした。
磯野が「私さ、テレビのさ、ボリュームのさ、どんどん上になっちゃって。昔は23ぐらいで良かったのに。もう32だもん。聞こえなくなるとどんどん上げちゃう。自分が怖い!大丈夫かしらと思って」とテレビ視聴の際の音量がどんどん大きくなってきた現状を明かすと、森尾も「分かる…」とポツリ。
森尾は「(自分は)もう近くで聞こえるスピーカーを買いましたから」とこちらも現状を赤裸々に語り、「家族が来た時に差が出ちゃうのね。私は聞こえないけど、娘は“大きい”と。だから、そういう時に自分用に、自分の近くにスピーカーを置くようにしてバランスを取るようにしたんですよ」と続けた。
これに磯野は「由美ちゃんは(自宅が)広いからいいよ。私は一人暮らしだから。テレビの目の前よ。それでもどんどん…こうしちゃう」とテレビに耳を近づけるしぐさを披露した。
「だから、テレビに話しかけるって…分かるね」とは松居。
それでも磯野が「私たちもさ、(もっと)聞こえなくなっても“あぁ!?”とか言いながら(この番組を)やろうね!」と問いかけると、森尾も「そうよ、そうしよ」と笑顔だった。

