オランダ王者移籍が決まった佐野 Photo/Getty Images

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昨季エールディヴィジ王者PSVアイントホーフェンは、NECナイメーヘンから日本代表MF佐野航大を完全移籍で獲得したと発表した。

22歳の佐野は2031年までの5年契約を結んだ。『Telegraaf』によると、移籍金は最大で1700万ユーロであるという。

PSVのテクニカルディレクターであるアーネスト・スチュワートは、この契約に自信を見せた。『NOS』が伝えている。

「コウダイは素晴らしいプレイを見せてくれるし、PSVのプレイスタイルにも完璧にフィットする。さらに、大きな成長の可能性も秘めている」

「加えて、彼はまだ若いにも関わらず、プレッシャーの中でも力を発揮できることを証明しており、責任を恐れない選手だ」

PSVは現在、リーグを3連覇している。4連覇に向けすでにAZからMFスフェン・マイナンス、ユヴェントスを契約満了で退団したMFフィリップ・コスティッチを獲得しており、佐野は3人目の獲得選手となった。