8月9日(日)放送の「ポツンと一軒家」は、前回に引き続き塩粼太智(M!LK)と岡田紗佳をゲストに迎え、高知県の深い山奥にあるポツンと一軒家で暮らしてきた3姉弟の物語をお届けする。

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50年以上もの時を越えて届けた「ありがとう」――。
高知の山奥で、3姉弟が幼いころに我が子のように見守ってくれた“忘れられない恩人”と涙の再会。

12年前、「大改造!! 劇的ビフォーアフター」(2014年放送)でリフォームされ、大きな反響を呼んだ高知県の山奥のポツンと一軒家。前回放送では、その家を守り続けてきた3姉弟の現在に密着したが、今回はさらに、姉弟たちが長年胸に抱き続けてきた“もうひとりの恩人”への想いに迫る。

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幼いころに両親が蒸発し、叔母夫婦に大切に育てられながらも、食べるものさえ十分にないほど厳しい日々を送っていた3姉弟。そんな幼い彼らを支え続けてくれた人物との再会が実現する。その様子にスタジオは深い感動に包まれた…。

12年前、「自分たち3姉弟を育ててくれた叔母夫婦と一緒に暮らした家を、どうしても守りたい」と「ビフォーアフター」へ依頼し、劇的なリフォームによって生まれ変わった一軒家。前回は、リフォーム後もこの地で暮らし続けてきた長女(77)、今もたびたび帰省している次女(71)、そして4年ぶりに帰省した弟(73)の3姉弟を追い、亡き叔母夫婦への尽きない感謝の想いを伝えた。今回は、その3姉弟にとって忘れることのできない“もうひとりの恩人”に会いに行く姿に、捜索隊が密着する。

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捜索隊は姉弟たちの案内で、ポツンと一軒家からさらに山を越えた先にあるという同級生の家へ向かう。そこもまた、山の斜面を切り拓いた敷地に建つ一軒家だった。久々の再会に当時の思い出が次々とよみがえり、姉弟たちは「当時はどれほど助けてもらったか! 子どもの頃にもらったウリの味は忘れられない」と、懐かしさと感謝を口にする。

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そんな中、同級生の弟から「母は介護施設でお世話になっていますが、今も元気。面会にいきましょうか」と思いがけない提案が。ところが、親代わりのように世話をしてもらった3姉弟の弟は、同級生の母に対して、長年深い負い目を抱えていたようで…。

胸に秘めていた想いを、あふれ出す涙とともに伝える。50年の時を越えて交わされる感謝の言葉とは――。

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2週にわたってスタジオで見守っていた林も「かつてないほどの感動巨編でしたね」と、胸を熱くした様子だった。

ABCテレビ・テレビ朝日系列「ポツンと一軒家」は、毎週日曜ごご7時54分から放送中。TVerでも無料見逃し配信。

【TVer】8月2日放送回は3姉弟のストーリー・前編。「劇的ビフォーアフター」映像とともに、家族の記憶と感謝の物語を見つめる。