清水オセフンが退場【写真:徳原隆元】

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清水と名古屋が対戦

 J1の清水エスパルスは8月8日、開幕戦で名古屋グランパスと対戦し、1-0の勝利を収めた。

 この試合の後半、FWオ・セフンが連続でイエローカードを受けて退場するプレーが起きた。

 特別リーグでFC町田ゼルビアから期限付き移籍で2度目の加入となったオ・セフンは、26-27シーズンで完全移籍へと切り替わった。そして開幕戦の名古屋戦でスタメン起用されるたが、まさかのアクシデントが起こる。

 前半にFW北川航也のゴールでリードを奪っていた清水は後半16分、中央付近で名古屋MF高嶺朋樹にボールを奪われると、オ・セフンがユニフォームを後ろから引っ張りファウルで止める。この反則に須谷雄三主審からイエローが提示された。その際にオ・セフンは須谷主審に向けてサムズアップをしたあと、拍手をして再度サムズアップをした。

 するとこの行為が侮辱行為とみなされ、須谷主審がすぐさま2枚目のイエローカードを提示し、退場処分となった。清水は残り時間を数的不利で戦うこととなった。それでも清水は最後まで虎の子の1点を守り切り、アウェーでの開幕戦を白星で飾った。(FOOTBALL ZONE編集部)