UX新潟テレビ21

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夏の甲子園に4年ぶりに出場した日本文理が大分商業との初戦に臨み、4-6で敗れました。

日本文理は1回、ツーアウト2塁1塁のチャンスで5番・2年生の臼木がレフトにタイムリーヒットを放ち先制します。3回にはノーアウト2塁1塁から4番・吉田がライトにタイムリーを放ち、追加点を奪います。

しかし5回以降は夏の甲子園16回の出場を誇る大分商業が反撃。6回に逆転を許します。

4点を追う日本文理は8回、連打でチャンスを作ると5番・臼木、7番・綿貫がタイムリーヒットを放ち、伝統のつなぐ打線で2点差に迫ります。最後まで粘るも大分商業の好投手・平田を打ち崩せず、夏の甲子園で9年ぶりの勝利とはなりませんでした。

■日本文理 渡部倖成主将(3年)
「日本文理らしいつなぐ打線というのが本当に似合う打線だった。今後もこの経験を生かしてやっていきたい。」