【夏の甲子園|日本文理】先制するも大分商業に4-6で初戦敗退、聖地で9年ぶりの勝利ならず【新潟】
日本文理は1回、ツーアウト2塁1塁のチャンスで5番・2年生の臼木がレフトにタイムリーヒットを放ち先制します。3回にはノーアウト2塁1塁から4番・吉田がライトにタイムリーを放ち、追加点を奪います。
しかし5回以降は夏の甲子園16回の出場を誇る大分商業が反撃。6回に逆転を許します。
4点を追う日本文理は8回、連打でチャンスを作ると5番・臼木、7番・綿貫がタイムリーヒットを放ち、伝統のつなぐ打線で2点差に迫ります。最後まで粘るも大分商業の好投手・平田を打ち崩せず、夏の甲子園で9年ぶりの勝利とはなりませんでした。
■日本文理 渡部倖成主将(3年)
「日本文理らしいつなぐ打線というのが本当に似合う打線だった。今後もこの経験を生かしてやっていきたい。」

