元日本代表・吉田亜沙美が三菱電機のキャプテンに就任…「世界で最も結束力のあるチームへ」

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 8月8日、三菱電機コアラーズは、吉田亜沙美が2026-27シーズンのキャプテンに就任したことを発表した。


 元日本代表で現在38歳の吉田は、165センチ63キロのポイントガード。東京成徳大学高校卒業後の2006年にJOMOサンフラワーズ(現ENEOSサンフラワーズ)でWリーグのキャリアをスタートさせた。2016年には女子日本代表としてリオデジャネイロオリンピックに出場し、大会アシスト王に輝いている。


 2度の現役引退を経て、2023年にアイシンウィングスで再度現役復帰を果たし、2025年に三菱電機に移籍。昨季はWリーグレギュラーシーズン(フューチャー)計12試合に出場し、平均2.1得点2.2リバウンド2.0アシストをマークしている。


 今回の発表に際して吉田は、「自覚と責任を持ち、キャプテンとしてみんなが同じ方向を見て目標に向かい、世界で最も結束力のあるチームへと導いていきます」とコメントを寄せ、キャプテンとしての決意を述べた。



【動画】アイシンウィングスで2度目の現役復帰を果たした吉田