岩永杏奈がベスト16に進出している(提供:USGA)

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<全米女子アマ 4日目◇7日◇ザ・オナーズ・コース(テネシー州)◇6539ヤード・パー72>女子アマチュアゴルファー世界一を決める戦いの4日目は、悪天候のため3日連続の順延となった。

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2日間のストロークプレーを首位通過し、マッチプレー1回戦で勝利した岩永杏奈(大阪桐蔭高3年)は2回戦でも勝利し、ベスト8をかけた3回戦に突入。10ホールを終えた時点でカナダのミシェル・シンに1UPのリードを奪って順延となった。ストロークプレー8位通過の廣吉優梨菜(福岡第一高2年)はマッチプレー2回戦で惜しくも敗退。長澤愛羅(日本ウェルネス大1年)、リナ・カワサキはともに1回戦で敗退している。大会5日目の土曜日はマッチプレー3回戦の残りと準々決勝、準決勝が行われ、最終日の日曜日は36ホールの決勝戦が行われる。1985年の服部道子、2022年の馬場咲希に続く日本勢3人目の快挙に期待がかかる。◇156人が出場する6日間大会。2日間36ホールのストロークプレーで上位64人を決定。その後はマッチプレー方式となり、準決勝までが18ホール、決勝は36ホールで争われる。
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