立川ダイス、豪州出身ビッグマンが新加入…かつてNBLルーキー・オブ・ザ・イヤーに輝いた28歳

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 立川ダイスは8月7日、2026-27シーズンにおいてハリー・フローリングと契約合意に至ったことを発表した。


 オーストラリア出身で現在28歳のフローリングは、211センチ113キロのビッグマン。オーストラリアとニュージーランドを中心に、ポーランドのチームでもプレー経験を持つ。NBLでは2019年にルーキー・ファーストチーム入りを果たすとともに、ルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞。NBL通算168試合に出場した。


 フローリング、木村真人ゼネラルマネージャーは公式HPで次のようにコメントした。


「立川ダイスに加入し、日本でキャリアの新たな章をスタートできることを本当に楽しみにしています。このクラブについては素晴らしい評判を聞いております。新しいチームメイトとの出会いや、日本の文化に触れること、そしてシーズンが始まるのを心待ちにしています」(フローリング)


「このたび、Harry選手を立川ダイスの一員として迎え入れることができ、大変嬉しく思います。Harry選手は、サイズを生かしたダイナミックなプレーに加え、卓越したスキルと安定したオフェンス力を兼ね備えた選手です。その存在は、立川ダイスに新たな力をもたらし、チームのレベルをさらに引き上げてくれると確信しています。また、Bリーグという新たな舞台への挑戦を決断し、陸川HCのもとでプレーすることを選んでくれたことに心から敬意を表します。その強い意志と向上心は、チーム全体に良い影響を与え、勝利へ向かう大きな原動力になってくれることを期待しています。新しい環境や日本での生活に慣れるまで不安や苦労もあるかと思いますが、安心して競技に集中できるよう、チーム一丸となって全力でサポートしてまいります。ファン・ブースターの皆さまにおかれましても、Harry選手への温かいご声援をよろしくお願いいたします」(木村GM)


 なお、立川は新シーズンの「B.LEAGUE ONE」に所属。陸川章ヘッドコーチが率いるチームには、奥田雄伍、町井丈太、小玉大智、野口侑真、今西優斗、フローリング、蒔苗勇人、ジョーダン・ブラウン、大粼翔太、タッカー・ヘイモンド、エドワード・モリス、長尾光輝、上良潤起の13名がロスターに名を連ねた。