アメリカ女子代表がW杯メンバー発表…クラークやビベッカーズら新時代のWNBAスター12名が選出

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 8月7日、USAバスケットボールは、9月4日から13日にかけてドイツ・ベルリンで開催されるFIBA女子ワールドカップ2026に出場するアメリカ女子代表のメンバー12名を発表した。


 今回のアメリカ女子代表は、長年チームをけん引してきたスー・バード、ダイアナ・トーラジが代表を退いた後、初めて臨む主要国際大会。新たな時代へ向けたチーム編成となった。ブレアナ・スチュワート(ニューヨーク・リバティ)やアジャ・ウィルソン(ラスベガス・エーシズ)といった世界屈指のスーパースターは健在。さらに、近年盛り上がりを見せるWNBAの人気をけん引したケイトリン・クラーク(インディアナ・フィーバー)とペイジ・ベッカーズ(ダラス・ウィングス)が、初めて主要国際大会の舞台に立つ。


 今大会でアメリカ女子代表はカラ・ローソンヘッドコーチ(デューク大学)が指揮を執り、5大会連続、通算12度目のワールドカップ制覇を目指す。グループステージでは、中国、イタリア、チェコと同組となった。9月4日の中国戦は前回のワールドカップ決勝の再戦となり、初戦から注目の戦いが繰り広げられる。


 世代交代を迎えWNBAのタレントを揃えたアメリカが、ワールドカップ12度目の頂点に立つことができるのか注目が集まる。


■アメリカ女子代表メンバー

アリヤ・ボストン(インディアナ・フィーバー)

ペイジ・ベッカーズ(ダラス・ウィングス)

ケイトリン・クラーク(インディアナ・フィーバー)

ナフィーサ・コリアー(ミネソタ・リンクス)

カリーア・クーパー(フェニックス・マーキュリー)

チェルシー・グレイ(ラスベガス・エーシズ)

ライン・ハワード(アトランタ・ドリーム)

ケルシー・プラム(フェニックス・マーキュリー)

エンジェル・リース(アトランタ・ドリーム)

ブレアナ・スチュワート(ニューヨーク・リバティ)

アジャ・ウィルソン(ラスベガス・エーシズ)

ジャッキー・ヤング(ラスベガス・エーシズ)



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