KNB北日本放送

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暦の上では立秋を迎えましたが、きょうは富山県内に熱中症警戒アラートが発表されています。日差しが照り付ける中、能登半島地震の被害が大きかった高岡市伏木地区では、空き地に植えたヒマワリが満開を迎えています。

能登半島地震で、液状化の被害が大きかった、高岡市伏木中央町の公費解体された住宅の空き地です。

地震後、空き地が目立つようになったこの地区を、にぎやかな憩いの場にしようと、地元の人たちが今年6月、1万8000粒のヒマワリの種をまきました。

また、きょうは「立秋」で、暦の上では秋となりましたが、県内の午前11時までの最高気温は、富山空港で35.5度など、2つの観測地点で35度以上の猛暑日となっています。

県内には、熱中症警戒アラートが発表されています。万全の熱中症対策をしてください。