台風13号沖縄に直撃か 各地で猛暑続く
立秋のきょう(金)は、北陸から九州の日本海側や東海を中心に35°C以上の猛暑日となり、北海道のオホーツク海側でもフェーン現象により35°C以上になる見込みです。熱中症警戒アラートが34地点に発表されています。こまめに水分補給をするなど熱中症に備えてください。
一方、大型で強い台風13号は沖縄・奄美地方に最接近し、暴風や高波、雷を伴う激しい雨に戒が必要です。台風の動きが遅いため、あす(土)まで暴風雨が続くおそれがあります。
また、太平洋側でも高波や強風、大雨となるところがあり、九州南部では雨が強まる見通しです。東日本内陸部では、日中晴れ間の出るところも午後は雷雨の可能性があるため、晴雨兼用傘があるとよいでしょう。
(気象予報士・金森 愛華)
