8回、頭部へ死球を受けた野村の状態を確認する新庄監督

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 「ソフトバンク2−6日本ハム」(6日、みずほペイペイドーム)

 日本ハムが競り勝ち、連敗を2でストップ。対ソフトバンク戦の連敗も3で止め、これで3勝14敗に。ビジターでは9戦目で初勝利を挙げた。

 試合後、新庄監督は「嬉しさなんて1ミリもない。今年こんだけ負けて、何してても悔しさしかなくて。切り替えることが大事と思っても切り替えられなくて、寝付き悪くて、起きて、また考えて。ソフトバンクに負けるともう悔しくて悔しくて。ちょっと力みすぎなのかな。ガッチガチに」と、吐露した。

 1点を追う六回にレイエスの右越え24号2ランで逆転。追いつかれて迎えた八回は野村の押し出し死球で勝ち越し、なお2死満塁から上川畑が左中間に走者一掃の適時二塁打を放った。

 先発の細野は6回6安打2失点。二回に牧原大の右翼線への適時二塁打で先制を許すと、味方が逆転した直後の六回も再び牧原大の左前適時打で同点に。4勝目はお預けとなった。