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アメリカのIT企業メタが開発したAIモデルが5日、テスト中に意図せず別の企業のシステムに侵入し改変を行っていたことが明らかになりました。

ロイター通信などによりますとメタのAIモデルが5日、意図しない形で別の企業のシステムに侵入し、改変を行ったことが明らかになりました。

メタは声明でサイバーセキュリティーの評価を担う外部企業の設定ミスが原因で、テスト中のAIモデルが意図せずにインターネットにアクセスできる状態になっていたと説明しています。

先月末には、アメリカの新興AI企業アンソロピックが開発中のAIモデルでも、同様の事案が発生するなどAIモデルの誤作動が相次いでいてリスクが浮き彫りになっています。