糖度16~17度と甘み強く…岐阜県高山市の夏の味覚“飛騨桃”が「過去最高の出来栄え」白鳳の収穫が最盛期
岐阜県高山市で、夏の味覚「飛騨桃」の収穫が最盛期です。
高山市久々野町のもだに農園では、約3ヘクタールの畑で1000本の桃を栽培していて、今は柔らかくジューシーな「白鳳」の収穫に追われています。
春先の天候に恵まれ受粉がスムーズに進んだため、収穫量は去年より2割ほど多く、昼と夜の寒暖差もあって、糖度が16度から17度と甘みが強い「過去最高の出来栄え」だということです。
飛騨桃の収穫は品種を変えながら9月中旬まで続き、地元の直売所のほか、東海地方各地のスーパーにも並ぶということです。
