広島ドラゴンフライズが平和へのメッセージ動画をSNSに投稿…地元広島市出身の三谷がコメント
広島ドラゴンフライズは、広島市が「平和記念日(原爆の日)」と定める8月6日に合わせ、平和へのメッセージを込めた動画を公式SNSで公開した。
このメッセージ動画は、広島を拠点とする4つのプロ団体(広島交響楽団・サンフレッチェ広島・広島東洋カープ・広島ドラゴンフライズ)が所属する団体である「広島4大プロ(P4 HIROSHIMA)」の一環として、各SNSプラットフォームに投稿された。当団体はPRIDE(誇り)・PASSION(情熱)・PROSPECTS(期待)・PEACE(平和)の4つのPをもとに、広島の4大プロが結集し、広島の元気の創出・地域活性化を図ることを目的として活動している。
動画内ではまず、広島交響楽団からヴィオラ奏者の安部惠麻氏、サンフレッチェ広島の東俊希、広島東洋カープの新井貴浩監督が登場し、平和へのメッセージを残した。
■安部惠麻氏(広島交響楽団)
「スポーツができること。仲間と音楽を奏でられること。スタジアムやアリーナ、演奏会場に集えること」
■東俊希(サンフレッチェ広島)
「その一つひとつの日常は、平和があるからこそ成り立っています」
■新井貴浩監督(広島東洋カープ)
「私たちは、広島に根ざすスポーツ・文化団体として、平和な日常の尊さを、これからも発信し続けます」
そして4人目として、広島ドラゴンフライズから、地元広島市出身の三谷桂司郎が登場し「子どもたちの未来へ。そして、世界の未来へ。広島から、平和への願いをつなげていきます」とメッセージを寄せ、動画を締めくくった。
【動画】広島ドラゴンフライズが投稿した平和へのメッセージ
8月6日。
広島から、平和への願いを。
スポーツができること。
文化を楽しめること。
仲間と笑い合えること。
スタジアムやアリーナ、演奏会場に集えること。
その一つひとつの日常は、
平和があるからこそ成り立っています。
P4… pic.twitter.com/VG7BLRTkJD
- 広島ドラゴンフライズ (@HIROSHIMADFLIES) August 5, 2026

