ONE OR EIGHT アルゼンチン・ブエノスアイレス&ブラジル・サンパウロ公演の裏側を大公開!「イチバチ! -東京から世界へBET-」

デビュー1年で世界10か国・30公演以上のライブを成功させ、音楽とダンスを武器に一か八かで世界に挑む日本人8人組ボーイズグループ・ONE OR EIGHTの軌跡に迫るドキュメンタリー「イチバチ! -東京から世界へBET-」(日本テレビ/※一部地域を除く)。次回は8月6日(木)24:59〜放送(毎週木曜 24:59〜25:29放送 Hulu、TVerにて見逃し配信あり/全6話)。
今年4月からONE OR EIGHTが行った約1か月に及ぶ北米・中南米10都市10公演のアメリカツアーに番組カメラが独占密着。ONE OR EIGHTとは一体どんなグループなのか?世界を魅了するライブパフォーマンスと彼らの素顔に迫る。

今回の放送では、アルゼンチン・ブエノスアイレスで行った公演とその裏側を大公開!
ONE OR EIGHTにとって約1年ぶりの訪問になったアルゼンチンでは、現地ファンが壁画に応援アートを用意するなど熱烈な歓迎を受けることに。大盛況のライブを終え、TSUBASAは盛り上がったファンたちのモッシュ(音楽に乗って飛び跳ねたり踊ったりする行為)を見て「面白い経験ができた」、NEOも「超楽しかった!結構記憶に残ると思う!」と興奮冷めやらず、今回の公演を密着カメラの前で振り返る様子も。一体どんな公演になったのか?ライブの様子とその裏側をテレビ初公開!


さらに、昨年アルゼンチンを訪問した際に食べて忘れられなかった味だという、現地のパン屋さんで売っているクロワッサンを一年ぶりにメンバーが実食。甘くて幸せな気持ちにさせてくれるクロワッサンの食リポを、一か八かなミッション「イチバチ!チャレンジ」としてあるメンバーが挑戦。旅行などでアルゼンチンを訪れた際はぜひ食べてほしい!とメンバーが太鼓判を押す“激うま”クロワッサンとは?
番組後半では、ブラジルの首都・サンパウロで行われた熱気溢れる公演の模様も大公開!独特な会場の造りに戸惑いながらも、一か八かでライブ成功に挑む。一体どんなライブになったのか?

今回番組がメンバーの素顔を深掘りしたのは、ボーカル担当・TAKERU。3歳の頃から体力づくりを目的としてダンスを始めたTAKERUは、物心がつく前から音楽に親しみ、小学5年生の時に三浦大知のバックダンサーを経験。それがキッカケでダンスのみならず、歌や音楽を通してメッセージを伝えるアーティストの道を志すように。しかし本気で夢に挑めば挑むほど、周りより“背が低い”ということをコンプレックスとして感じるようになり、いつしか練習仲間と自分の見た目を比較し、夢と現実の間で苦しむようになる。

そんなTAKERUの考え方を変えたのが、同じく三浦のバックダンサーとして活動を共にしたENHYPENのNI-KIだった。自分より先にデビューを果たしたNI-KIを素直に応援できなかったと当時を振り返るTAKERU。しかし、同じバックダンサーというスタート地点に居たにも関わらず、世界に羽ばたくライバルと、練習生として練習に明け暮れる今の自分との“ある違い”に気が付き、それ以降、胸に抱いた悔しさを全て自分との闘いに切り替えていったという。“背が低い”というコンプレックスを自分の強みに変えてくれた特別な存在、NI-KIへの思いや、TAKERUが自身の音楽やダンスパフォーマンスを通して観ている人に伝えたいものとは。

【番組情報】
「イチバチ! -東京から世界へBET-」
出演者:ONE OR EIGHT
日本テレビ(関東ローカル)にて毎週木曜 24:59〜25:29放送(全6話)
≪Hulu≫
見逃し配信(放送後いつでも、何度でも視聴可能)
≪TVer、日テレTADA≫
地上波番組放送後より見逃し配信(毎週木曜番組放送後1週間視聴可能)
番組推奨ハッシュタグ:#イチバチ

