豊かな茶文化と歴史が息づく山里 中国・雲南省鳳慶県

【新華社臨滄8月4日】中国雲南省臨滄市鳳慶県は「滇紅(てんこう=雲南紅茶)の里」として知られる。茶の栽培・製造の歴史が長く、県内には樹齢約3200年の茶樹「錦秀茶王」があり、茶園面積は30万ムー(2万ヘクタール)に及ぶ。また保存状態の良い孔子廟建築群や清代に建てられた紅亀山文筆塔、同県詩礼郷古墨村の水磨房(水車小屋)群が現存し、茶と馬の交易ルート「茶馬古道」の宿場町「魯史古鎮」もほぼ完全な状態で残されている。














【新華社臨滄8月4日】中国雲南省臨滄市鳳慶県は「滇紅(てんこう=雲南紅茶)の里」として知られる。茶の栽培・製造の歴史が長く、県内には樹齢約3200年の茶樹「錦秀茶王」があり、茶園面積は30万ムー(2万ヘクタール)に及ぶ。また保存状態の良い孔子廟建築群や清代に建てられた紅亀山文筆塔、同県詩礼郷古墨村の水磨房(水車小屋)群が現存し、茶と馬の交易ルート「茶馬古道」の宿場町「魯史古鎮」もほぼ完全な状態で残されている。












