テーブルマーク 冷凍麺で食卓を豊かに 本場・外食品位×簡単調理
テーブルマークは、2026年秋冬に向け主力カテゴリーの冷凍麺を拡充する。具付うどん「讃岐麺一番」、うどんとおかずがセットになった「うどん和膳」、人気ラーメン店監修品などを多彩にラインアップ。本場・外食品位の味を家庭で手軽に楽しめることを訴求する。
7月24日に秋季新商品発表会を開催した。開発背景として、同社は「物価高に伴う節約志向の定着で食卓のメニューがマンネリ化している。夫婦共働きが増加し、料理にかける時間の制約もある」とした上で、「当社調査によると、冷凍食品はタイパ・コスパの高さに加え、本格感や外食気分が味わえることも評価されている。簡単調理で満足度の高い冷凍麺を提供し、食卓を豊かにしていただければ」とアピールした。
具付うどん市場を牽引する「讃岐麺一番」シリーズを強化。既存の「肉うどん」「きつねうどん」と新商品「牛カレーうどん」の3品を展開。今秋はパッケージで「カトキチうどん」のロゴを大きく配し、水と電子レンジで簡単調理できることもイラストでアピールする。
春に発売したワンプレートの「うどん和膳」が当初計画を大幅に上回る好スタートを切った。今秋は「彩り野菜かき揚げとちくわ天」「おろし豚しゃぶと揚げ茄子」の2品に、11月から期間限定で新商品「かしわ天と玉子あんかけ」を発売する。
商品の魅力をより伝えるためパッケージを変更。テーマカラーの面積を大きくしてワンプレートらしいデザインとし、「カトキチうどん」のロゴとつゆの説明を追加した。
ラーメンは全国展開する人気チェーン店とコラボし「らあめん花月嵐監修 嵐げんこつらあめん」を新発売。看板商品の味わいを再現した。豚骨醤油スープの旨み、背脂の甘み、秘伝のタレが調和した上品なおいしさ。
ラーメン専門店とのタッグは「元祖ニュータンタンメン本舗監修 タンタンメン」「天理スタミナラーメン監修 スタミナラーメン」との3品体制となる。新たな調理方法として、いずれもスープ・水・具材・麺を電子レンジで温めるだけで完成する。パッケージでも紹介。
玉うどんは「カトキチ極細さぬきうどん」と「北海道産小麦使用 稲庭風細うどん」のパッケージを春夏バージョンから秋冬バージョンに戻す。
最需要期に向けてプロモーションをきめ細かく投入。9月から消費者キャンペーン、10月にPRイベント、11〜12月にテレビCM、さらに1月23日「カレーうどんの日」にあわせた販促を予定。

