車中泊避難していた70代女性が熱中症疑いで死亡か 発見時にはガソリンが空の状態 令和8年熊本地震
熊本県は、7月28日に最大震度7を観測した地震のあと、車中泊避難をしていた70代の女性が、熱中症の疑いで死亡したとみられると発表した。
熊本県によると、7月30日に車中泊で避難していた70代の女性が熱中症の疑いで死亡しているのが見つかった。
発見された際には車のガソリンは空の状態だったということで、災害関連死の可能性があるとして詳しい状況を調べている。
熊本県災害対策本部によると、これまでに地震による死者は合わせて38人に上っている。
