避暑地として魅力伝えた宣教師をたたえる 軽井沢に初めて別荘を建てる 10年後の軽井沢へ宛てた手紙をタイムカプセルに 開封する2036年は宣教師初訪問から150年【長野】
北佐久郡軽井沢町では1日、避暑地としての魅力を伝えた宣教師の功績をたたえる祭りが行われました。
この祭りは軽井沢町に初めて別荘を建て、避暑地としての魅力を伝えた宣教師アレキサンダー・クロフト・ショーの功績を称えるために開かれました。
毎年8月1日に行われていて、今年で27回目になります。
今年は関係者や一般の人など約150人が参加し、軽井沢少年少女合唱団が歌を披露したほか、10年後の軽井沢へ宛てた手紙をタイムカプセルに入れるなどしました。
タイムカプセルは、ショーが軽井沢を初めて訪れてから150年となる2036年に開封される予定です。
