円急騰、一時1ドル157円台後半 介入観測高まる 日米での協調介入?三村財務官「単なる精神的支援超える支援得ている」
政府・日銀が円買い介入に動いたとの観測が強まっています。
円相場は、日本時間の30日夜、一時1ドル=157円台後半と、約2カ月ぶりの円高水準をつけました。
50分ほどの間に5円程度、円高・ドル安が進み、介入があったとの観測が高まっています。
片山財務大臣:
(Q.為替介入したか?)その点については私はお答えできない。常に緊張感をもって対応している。
ベッセント財務長官は、FOXニュースの取材で、円は実力よりも安い水準にあるとの認識を示しています。
三村財務官は、日米での協調介入だったか問われると、「単なる精神的支援を超える支援を得ている」として、アメリカ側と絶えず連絡を取りながら対応していると強調しました。
