【速報】地震の人的被害126人 死者35人に 日本製紙八代工場は救出完了9人死亡
熊本県は、28日に発生した令和8年熊本地震の県内の人的被害が、31日午前7時30分時点で126人になったと発表しました。死者は35人で、このうち34人は地震が原因と確認されました。
工場の煙突が折れて崩落した八代市の日本製紙八代工場では、閉じ込められていた11人全員の救助が完了しましたが、9人が死亡しました。
地震の後、爆発事故があったイオンモール熊本では12人が救助されましたが、7人が死亡、5人が軽症です。イオンモール熊本では引き続き捜索が行われています。
停電は八代市や氷川町を中心に県内の約4540戸で続いています。
避難所は県内390か所で開設され、9105人が避難しています。
