テレビ信州

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長野市の飯綱高原では、国内外から集まった小学生を対象としたサッカー教室が開かれました。コーチは、元日本代表のレジェンドたちです。

「突破!突破!突破した!突破したー!ほらー!ついてこいよ」

元日本代表の坪井慶介さんに、福西崇史さん。さらに柿谷曜一朗さん。

ワールドカップを経験した豪華なメンバーが、飯綱高原に集まりました。夏のトレーニング地として、飯綱高原をアピールするために30日までの3日間、少年サッカーの国際大会が開かれ、その一環でレジェンドによるサッカー教室が開かれました。

柿谷曜一朗さん
「最初の基礎練習で、何となくやっていたらその時間が全部無駄になる」

子どもたちに掛けられる厳しい言葉。

柿谷曜一朗さん
「右足のインステップやぞ」

あえて難しい位置に何度もボールを投げますが…。

柿谷曜一朗さん
「右足のインステップやぞ。ずっと右足のインステップな」

必死に食らいつき、レベルアップ。

柿谷曜一朗さん
「きょう思ったのは、左足苦手やな。恥ずかしいな。動きが硬いな。それはどうでもいい。そんなことよりも練習を重ねて、それを克服しようとすることが大事だから、今はどんだけできなくてもOK。絶対できるようになるから」

世界の舞台で戦ってきたレジェンドの言葉が、子どもたちの背中を押します。

上田市から
「ボールタッチとかすごくうまくて、それで一緒にプレーができたのが良かったです。うれしかったです」
上田市から
「(将来は)プロサッカー選手になって、日本初のワールドカップ優勝をしたいです」

元日本代表から熱い思いを受け取り、夢に向かってピッチを駆けます。