熊本地震の支援の動き広がる 総文祭の会場で高校生が募金を呼びかけ 24時間テレビからも義援金 秋田
最大震度7を観測した熊本地震の発生から3日目です。
これまでに34人が死亡するなど被害が徐々に明らかになる中、県内で支援の動きが始まっています。
総文祭、全国高校総合文化祭の大館市の会場では、高校生たちが募金を呼びかけました。
総文祭の小倉百人一首かるた部門の決勝トーナメントが行われ、生徒たちが熱戦を繰り広げた、大館市の会場。
30日、会場の入り口では、熊本地震への募金の呼びかけが行われました。
総文祭の実行委員会事務局によりますと、能代市で行われた弁論部門の会場でも、生徒が募金を呼びかけました。
募金を呼びかけた高校生
「熊本の被災地の方々に、少しでも、少しでも、この募金が支えになればと思い、募金をさせていただきました」「復興するには少ない金額だとは思うんですけども、少しでも本当に熊本や九州の人たちの支えや復興の助けになればと思います」
県内でも見え始めた、支援の動き。
寄せられた善意は、近日中に、熊本へ届けられるということです。
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また、24時間テレビからも義援金がおくられます。
日本テレビ系列の放送事業者で作る24時間テレビチャリティー委員会は、熊本県に1,000万円の義援金をおくることを決めました。
また、「24時間テレビ熊本地震緊急募金」も行っています。
被害を受けた人への支援などのため協力をお願いいたします。
詳しくはチャリティー委員会のホームページをご覧ください。
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28日に発生した熊本の地震に、30日の県内の大雨など全国各地で災害が相次いでいます。
いま一度、お住まいの地域のハザードマップや近くの避難場所などを再チェックしましょう。
また、自宅にある備蓄品や非常用持ち出し袋の中身もこういった災害を機に点検するなど日頃の備えが大切です。
※7月30日午後6時15分のABS news every.でお伝えします