男子バレーボールクラブ「スカイロケッツ秋田」の活動を後押し 自動車部品メーカーがチームロゴ入りのワンボックスカーを無償で貸し出し 選手の移動を支援 秋田・横手市
横手市の自動車部品メーカーが男子バレーボールクラブ「スカイロケッツ秋田」にチームのロゴをあしらった車両を無償で貸し出すことになりました。
全国各地で行われるリーグ戦で選手の移動を支え、チームを後押しします。
男子バレーボールクラブ「スカイロケッツ秋田」に車両を無償で貸し出すのは、横手市の自動車部品メーカー大橋鉄工秋田です。
「これからもますます頑張ってください。ありがとうございます」
貸し出されるのは10人乗りのワンボックスカーです。
横手の工場で製造した部品も使われている車両で、チームを応援しようと緑を基調にしたチームのロゴがあしらわれています。
大橋鉄工秋田 大橋雅史 社長
「今回提供する車両が選手の安全な移動を支え、多くの勝利と感動を生み出し、地域をさらに元気にする一助になることを願っています」
スカイロケッツ秋田 富澤蛍音社長
「車両を提供いただきましたこと心より御礼申し上げます。結果を残して恩返しできるよう、引き続きまい進して参りますので、これからもご声援のほどよろしくお願いいたします」
横手市が拠点のスカイロケッツ秋田は、雄物川高校男子バレーボール部のOBが中心となって活動しているチームで、今年11月に開幕する日本バレーボールリーグ、Vリーグへの参入が決まっています。
これまでは自家用車やレンタカーなどで試合会場まで移動していた選手たち。
貸し出される車両は全国を転戦するリーグ戦などで活用されるということです。
※7月30日午後6時15分のABS news every.でお伝えします