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 29日に「マイナビオールスターゲーム2026」の第2戦が行われた富山から帰京、帰阪する選手たちを一目見ようと、富山駅は午前10時頃から多くのファンで大混雑した。

 午前11時頃、同駅の「みどりの窓口」に巨人・坂本勇人内野手が姿を現すと、通行人も含めて多数の人がスマホカメラを向ける事態に。駅員が「点字ブロックの上で立ち止まらないでください!」「道をあけてください!」と大声で叫ぶなど、新幹線改札の周辺は一時騒然となった。

 直後に阪神・大山悠輔内野手が改札付近に姿を現したときも、同様の状況に。12球団のファンが一般客の通行を妨げるような状況にもなり、こちらも駅員の怒号が飛び交った。