田中圭が不倫騒動からわずか1年で「連ドラ主演内定」報道…永野芽郁との“決定的な復帰格差”が浮き彫りに
永野芽郁(26)との不倫騒動で、表舞台から遠ざかっていた俳優、田中圭(42)の復活劇が話題だ。7月31日に主演舞台「母さん、ラブソングです。」が初日を迎え、9月まで全国をまわるほか、来年1月クールのテレビ東京の連ドラで主演が内定していると報じられたのだ。昨年4月下旬に永野との不倫を報じられ、約1年の休業後、初となる作品で、女性自身によると田中が相棒の男性と日本各地の温泉をめぐる紀行もの。
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「実在する温泉でのロケが中心で、出演者の少ないコンパクトな作品で、『孤独のグルメ』に代表されるテレ東の得意とするジャンルです」と映像制作関係者のコメントを伝えている。田中の代表作で、2018年にヒットしたテレビ朝日系ドラマシリーズ「おっさんずラブ」のように、引き締まった肉体美を披露していく構想らしい。
「不倫騒動でCM差し替えや仕事の降板が続き、事実上の活動自粛状態となっていた当時について、田中は『その日暮らし』でアニメを家族と見たり、友人の舞台を観劇したりしたと振り返っています。『闇落ちしていた時期』もあり、『辞めちゃおうか、めっちゃ思った』とも打ち明けていますが、それでも、今回の舞台演出の鈴木おさむ氏からのオファーや所属事務所の社長でもある小栗旬の支えなどがあり、段階的な復帰への道が敷かれていった。復活の背景としては、俳優としての豊富なキャリア(約26年)と関係者からの信頼、なにより本人が芝居好きで、多くのファンからの応援が途切れなかったことが大きいでしょうね」
とは、スポーツ紙芸能デスク。
「国際的なポーカー大会で入賞し、2025年夏ごろの短期間だけで合計2000万円超を稼いだとも報じられています。そうした俳優以外の話題もあり、それが結果的に俳優としての糧にもなったという見方もあるようです。とにかく『役者は役やってなんぼ』などと言って、やる気を取り戻しているみたいですよ」(同)
■永野芽郁が今も地上波復帰にほど遠い背景と理由
一方の永野も今年6月にフォトブック&スタイルブックを組み合わせたスペシャルBOX「MAGNOLIE」をリリース。7月5日の発売記念イベントで、久々にファンの前に姿を現した。Netflix映画「僕の狂ったフェミ彼女」で主演を務めることも改めて発表し、こちらも復活へ向け着々と報じられている。
「とはいえ、地上波ドラマやCMへの本格復帰はまだ遠い状態でしょう。『説明なき復帰』『逃げ切り感』といった批判コメントも少なくありませんから」と、ある広告プロデューサーはこう言う。
「永野さんは『明るく無邪気で裏表のない清純派若手女優』として売られ、そのイメージが騒動によって大きく崩れたダメージが今も重く残っているということでしょう。一方、田中圭さんはもともと酒席トラブルの多いタイプとして業界で知られ、騒動でも、イメージとの乖離が比較的小さかった。この差が、両者の復活スピードの違いに影響しているようです」
復活への道のりは、本人の努力だけに左右されるものではないようで。
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